Memoirs of a Geisha

2006-02-19 06:30 :

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チャン・ツィイー主演(Sayuri役)。邦題はSayuriでした。まず、何よりも、チャン・ツィイーが美。究極的に美。これだけで見る価値があったですね。なんであんなに美しいのか。また、子供時代のSayuri(Chiyo)が、すごくかわいい。娘に欲しいです。また、Ken Watanabe、Kaori Momoi、Kôji Yakushoなど、日本国内で馴染みの顔が出ています。とくにChairman役の渡辺さんはかっこよかった。ロリコン役?ではないよね。ではないですね。

最近見た映画では、The Notebookに次ぐ素晴らしい作品でした。見てからしばらく経つんですが、これを書いていたらまた見たくなってきました。今のところまだDVDは出ていないようですが、出たらまた見たいなと思います。

チャン・ツィイーは中国の人ですが、その中国では上映中止になってしまったようです。「中国人の観客に、1930年代に旧日本軍が行った非道行為や慰安婦問題を思い起こさせ、社会的にマイナスの反応を与える、と判断されたよう。」(引用元)とあります。残念ですね。僕は見られたからよかったけど、純粋に映画を楽しみたいと思っているのに見られない人が出てくるということは残念としか言いようがありません。

この映画、話の展開とか筋は定番的な感じなんですが、やっぱり美しい表現として魅力があります。だからこそ、劇場でできる限り見るのをお勧めしたい。なのに上映中止。これは残念なんですね。後でDVDとかは買えたとしても、同じ感動が得られるとは限らないわけで。もちろん、DVDでも感動できるとは思いますけど。

昔の祇園はこうであったかと、いう感じで見ていたんですが(たぶんこういう感じではなかったのでは?だって日本語で喋ってたでしょ。京都弁で。)、現在の祇園も知らないので別に比べられるわけではない。子供を売るとかいうことが認められてはならないことは当然だけど、ここには強さと美しさがあったのだなぁとも思わされる。とにかく美しかったです。チャン・ツィイー萌えです。いや、萌えという表現は適切ではないですが。萌えは、子供時代の・・・(略)。

役所よ!(ノブよ!)Sayuri & Chairmanの気持ちに気づけよ!!と言う感じで締めくくります。

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