Birth

2005-12-31 3:06 AM | comment(0) | trackback(0) |

birthNicole Kidman主演です。Sean役の子供がいまいちなんですよねぇ。Godsendに出てたCameron Brightですけどね。映画自体はけっこう楽しめました。面白かったです。自分は死んだ夫だという少年Seanに戸惑うNicole Kidman。可哀想なNicoleの新しい婚約者。そして慌てる家族。でも、丸く収まります。

途中、Nicoleの婚約者が可哀想です。Nicoleが少年が夫だと信じ始めたあたりからですね。婚約者Josephを演じるのは、Danny Huston。いい男です。死んだ夫に気を取られているNicoleなんかばっさりいっちゃえよと思うんですが、Josephは優しいのですなぁ。

Eternal Sunshine of the Spotless Mind

2005-12-23 5:43 AM | comment(0) | trackback(0) |

Jim CarreyとKate Winslet主演。面白かったです。この映画のKate Winsletはいいですねー。Finding Neverlandのときはそんなにいいと思わなかったのですが、この映画での役のほうが僕はあってると思いますねー。Jim Carreyはふざけることなくいい味だしてます。ちょっと変わった恋愛ものとしておすすめです。

カップルがお互いの記憶を消すという話です。特定の記憶を消すという、なんとも現実感の沸かない設定ですが、そこに目をつむればあとは非常にまじめに作られた恋愛ものだと思います。表面上はいがみ合っていても根底では愛し合う2人というのは、なんというかいいなぁと思わせますね。

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Saw II

2005-12-21 1:01 AM | comment(0) | trackback(0) |

saw_two結構評判のよかったSawでしたが、その続きです1。結末はなるほどねぇ、というか、Sawの構図を踏襲しているなぁという感じでした。面白かったですよ。グロテスクなシーンが苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。好きな人はまぁ、見といて損はないと思います。Sawシリーズが1つの定番的な位置づけになっていくかもしれませんし、こういう系の。どういう系だかよくわかりませんが。こういう映画はあんまり内容に触れるとあれなので、ここらへんで。

そうそう、内容と関係ないことで言えば、ジクソウ役の人、かっこいいっす。白髪かっこいいっす。全体的に白い感じで。あと、暴力警官、嫌いっす。殴って吐かせるなんて、最低です。

1 2006年にはSaw IIIも予定されているようです。

パッチギ!

2005-12-20 4:30 AM | comment(0) | trackback(0) |

井筒和幸監督作品。塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカら出演。メチャよかったです。朝鮮高校に通う女の子に恋をした青年の話です。すさまじい喧嘩シーンが何度も出てきます。主人公は喧嘩はしませんけどね。温厚な役です。京都という町はこういう町であったのかという感じです。撮影されてる場所がわかる、あぁ、ここだ、あそこだ、っていうシーンもあって親しみを持ちつつみられました。オダギリジョーもなかなか面白いです。同志社出身の役です。「イムジン河」はすごくいい曲だなって思いました。僕もギターで弾き語りできるように練習しちゃおうかな!

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Into the Blue

2005-12-20 12:20 AM | comment(0) | trackback(0) |

into_the_bluePaul WalkerとJessica Alba主演。あとScott Caan。海が舞台なので、Jessicaの水着がみれちゃうだわさ!ストーリーはそれほどですが、役者は好きです。とくに、Jessica。あっはー。Paul Walkerは誰だっけなぁ、と思ったら、The Fast and the Furiousの人でしたね(2 Fast 2 Furiousも)。サメさんに食われちまう人続出で、血が噴き出しまくりですが、海の中だと、水が濁るだけですね。なんか、空気中で血が噴き出すよりインパクトがないですね。でも、死んじゃうけどね。

Jessicaが見たいよっ!べいべ!って人は見るべきです。無難な映画です。なんなく見られます。感情の起伏ゼロで見られるタイプです。よくある展開、間抜けでハッピーな終わり方。あったかなかったか忘れさせてくれる映画ともいえるでしょう。

내 머리 속의 지우개

2005-12-18 3:33 AM | comment(0) | trackback(0) |

eraser_in_my_head「私の頭の中の消しゴム」「Eraser in My Head」「Moment to Remember」などの題名で各国で放映されているようです。日本では「私の頭の中の消しゴム」ですね。例によって泣きました。アルツハイマーって悲しい病気ですね。いいですね、これ。本当、いいですわ。男性がかっこいいです。かっこよすぎです。映画だから美しく描かれすぎている面は否めませんが、映画ですからそれは問題ではありません。二人の愛と悲しみが美しいのです。泣けるのです。

ヒロインのお父さんが最初は堅物かと思ったんですが、全然違って(見た目と全然違って)、やっさしい!人でした。これがツボでした。このお父さんのように赦す心を知っている人というのは立派ですね。でもね、あのダメ母にお金工面してあげるのはね、赦す心のあり方としてどうかと思ったのですよ。つまり、主人公は赦す心を持ったとしても母のために金を工面すべきではない!と心の中で叫びながら見てました。でも、最後の方で、優しそうな母を見て、赦す心の大事さを改めて実感した次第であります。いい話です。母のために有り金すべてを使ってよかったと最後には思った。

丑三つの村

2005-12-14 1:37 AM | comment(2) | trackback(0) |

1983年の映画と言うことで、ぼくが生まれる前の映画なんですね。 古尾谷雅人が主役です。田中美佐子はヒロイン。1938年に実際に起きた事件をもとにしているということです。古尾谷雅人演じる犬丸継男は村一番の秀才だったのですが、結核と診断されてからというもの村人から悪し様にされ、結果、村人30人を殺してしまうという話です。

殺戮開始の時の継男の「皆様方よ、今に見ておれでございますよ」という台詞はなかなかマッドだし、その後の殺していき方もマッドです。これは家族で見ないほうがいいと思います。セックスシーンもけっこう多いですし、、、。継男氏、夜這いかけすぎです。一人殺せなかった人がいたのに時間がないとかいって諦めたのは意味わかりませんでした。モデルになった人が実際に生き残ったから忠実にしたのかなぁ?まぁそこらへんはよう知りません。とりあえず、面白いと言わざるをえないです。おすすめです。

Amazon: 丑三つの村

The Brothers Grimm

2005-12-12 10:22 PM | comment(0) | trackback(0) |

brothers_grimmえっ!!? グリム兄弟って、こんな詐欺師だったの!!? 伝説とかを蒐集する傍ら、ペテンで儲けていたっていうことです。いや、実話かどうかは全然知りませんよ。全体通して、よくできたところと、なんだか安っぽいなと感じるところがありました。でも、安っぽさも狙ってそうしてるのかなと後になって気づきました。現実感があるところとないところの境界が定かでないというか固くないところが面白いです。

そこまで楽しめませんでしたが、まぁまぁ面白かったかなと思います。お勧め!ってほどではありません。グロテスクなシーンはありませんので、そこらへんは期待しないほうがいいと思います。暗い色味でずっと進んでいきますので、睡眠不足の時に見ると、寝てしまうかもしれません。まぁ、その程度ってことです。

House of Wax

2005-12-12 1:03 AM | comment(0) | trackback(0) |

house_of_waxHouse of Wax(2005)です。邦題は「蝋人形の館」です。リメイク2回目の作品と言うことです。つまりこれをいれて3つのHouse of Waxがあるわけですね。オリジナルや1つめのリメイクは見ていないので、これがそれらとどれほど違うのかまったくわかりません。過去の作品を見ていた人は違った楽しみ方ができたのかもしれません。が、これだけ見てもけっこう楽しめると思います。蝋の赤ちゃんが切り離されるところとか、兄に弟が落ちて重なるところとか、なかなか粋な演出だなと思いました。

殺しのシーンがけっこう多いので、それがいやな人はやめといたほうがいいかもしれません。殺し以外でもグロテスクなシーンもあるので、そこらへん嫌いな人は注意です。そこらへん好きな人は、見ましょう。でも、蝋でコーティングされてるんで、けっこう見やすいです。

Crash

2005-12-11 5:26 AM | comment(0) | trackback(0) |

Crash面白かったです。最後の方の展開はちょっと急かなっていう気はしたけど、それでもだいぶ楽しめました。色々な人たちの話が交錯しながら展開されていくところが飽きさせないですね。あの警官は、すごい最悪な面と、ちゃんとした面が両方描かれていて、なんとも人間らしい。リアルすぎてちょっといやなくらいです。色々な人種の人が出てきます。もの悲しいところと、ちょっと気持ちが温かくなるようなところがあって、冬にもってこいの映画だと思いました。

差別を厭っていた警官のほうも、結局は、、、みたいなところがなんだか悲しいですね。ちょっとずつ悲しい背景を背負ってる人ばっかりだったりするところももの悲しさを後押ししてます。だからこそ、温かく感じるところがあるのかもしれませんが。

Born to Fight

2005-12-08 4:05 AM | comment(0) | trackback(0) |

born_to_fight7人のマッハです。人間の体ってすごいなぁと思わされます。人間の体をフルに使ったアクションが見たい人にはお勧めです。村が殲滅されそうになりますが、そこで人がどんどん死んでいくところがなんだかもの悲しいですね。死体の山です。死体映画です。いや、それは嘘です。HappyなDeadmanはいなさそうですね。

本当のアスリートが出演と言うことで、演技的な面はさておき、ですが、やはりアクション・シーンを見るのにいいですね。最初のロングヘアの警部にはもっと活躍して欲しかったなぁ。前フリだけかよ!もっと生きて!生きろ!そなたは美しい!(というわけではないが)

核爆弾の結末はちょっと無理がないでしょうか。もうちょっと知的な解決なかったんでしょうか。まぁ、アクションアクション、ということでしょうか。アクションアクションですね。アクションアクション!アックション!

The Pacifier

2005-12-07 3:33 AM | comment(0) | trackback(0) |

The_PacifierVin Diesel主演のコメディーです。前半、全然おもしろくないなぁ、ちょっと腹立ってきたなぁ、と思いながら見ていたんですが、後半はまあ面白かったです。いや、嘘です。前半があまりに、だったので、後半はまだよかったというくらいの意味です。

Vin Dieselが好きな人は見ればいいんじゃないでしょうか。ただし、コメディですが。

ベビーシッターみたいになちゃった海兵のウルフ大尉(Vin Diesel)の話です。なんでこれを見てしまったか、という感じです。あまり笑えないコメディとは手のつけようがないですね。ちょっといい話的な部分はまぁ、ウルフさんいい人ですね、的な感じで面白いです。面白いというのは言い過ぎですが。

Amazon: キャプテン・ウルフ

La Petite Lola

2005-12-06 5:18 AM | comment(0) | trackback(0) |

la_petite_lola仏題: La Petite Lola
英題: Clubbed to Death
邦題: L.S.D. Love, Sex and Drug

クラブで出会った男に恋のようなものをしたLolaの話です。フランスものです。あんまり面白くなかったです。描写は丁寧じゃない割に奥行きが感じられないというかなんというか。1996年の映画です。音楽とか、もう9年も前のものということになります。その時代を思い出したい人にはいいかもしれません。

タイトル、どうにかならないんでしょうか。La Petite LolaがL.S.D.に化けちゃいましたからね。もう、なんかそういうファッション的な面で押そうとしてるのかもしれませんが、そういう観点で見てもたいして楽しめませんからね、、、。

これって面白くないってことでいいんですよね?なんか面白い見方があるんでしょうか。知ってる人は教えてください。

Amazon: L.S.D. LOVE,SEX&DRUG

Mr. & Mrs. Smith

2005-12-05 6:02 AM | comment(0) | trackback(0) |

mr_and_mrs_smithBrad PittとAngelina Jolieです。Angelina Jolieがビュティホーです。

面白かったです。

探り合いの食卓とか面白かったです。心理戦的な。ドラマは単純だし気楽に見られていいんではないでしょうか。暇な人は映画館へGo!

Angelina Jolie好きはGo! Go! Go!

でも、出会いとは運命的なものですね。本当に。いや、偶然に酔っているだけなのかもしれませんが。酔える偶然があるだけましと思いましょう。

 
 
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