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    <title>Cinematic Review</title>
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    <updated>2007-04-26T12:09:59Z</updated>
    <subtitle>of Happydeadman</subtitle>
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    <title>United 93</title>
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    <id>tag:cinema.garibion.com,2007://2.608</id>
    
    <published>2007-03-16T09:42:27Z</published>
    <updated>2007-04-26T12:09:59Z</updated>
    
    <summary> 同時多発テロのハイジャックされた4機のうちの1機の機内を描いた映画です。 映画として面白いか、ということよりは、9.11のことを少しでも知るために、この映画は見る価値が高いと思います。 唯一標的からそれた飛行機なんですね。乗客の方々が、この映画のように果敢に戦った結果なのだと信じます。 エントリーをしておいて何ですが、あまり感想等を書く気になりません。見たことのない人は、一度は見ておいた方がいいのではないでしょうか。 Amazon：ユナイテッド93...</summary>
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        <name>Analogman</name>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="united_ninety_three.jpg" src="http://cinema.garibion.com/img/united_ninety_three.jpg" width="130" height="192" /></p>

<p>同時多発テロのハイジャックされた4機のうちの1機の機内を描いた映画です。</p>

<p>映画として面白いか、ということよりは、9.11のことを少しでも知るために、この映画は見る価値が高いと思います。</p>

<p>唯一標的からそれた飛行機なんですね。乗客の方々が、この映画のように果敢に戦った結果なのだと信じます。</p>

<p>エントリーをしておいて何ですが、あまり感想等を書く気になりません。見たことのない人は、一度は見ておいた方がいいのではないでしょうか。</p>

<p>Amazon：<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000H1QZWY/yashanomori-22/ref=nosim">ユナイテッド93</a></p>]]>
        
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    <title>Memoirs of a Geisha</title>
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    <published>2006-02-18T21:30:44Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Amazon.co.jpでSAYURIを検索 チャン・ツィイー主演（Sayuri役）。邦題はSayuriでした。まず、何よりも、チャン・ツィイーが美。究極的に美。これだけで見る価値があったですね。なんであんなに美しいのか。また、子供時代のSayuri（Chiyo）が、すごくかわいい。娘に欲しいです。また、Ken Watanabe、Kaori Momoi、Kôji Yakushoなど、日本国内で馴染みの顔が出ています。とくにChairman役の渡辺さんはかっこよかった。ロリコン役？ではないよね。ではないですね。 最近見た映画では、The Notebookに次ぐ素晴らしい作品でした。見てからしばらく経つんですが、これを書いていたらまた見たくなってきました。今のところまだDVDは出ていないようですが、出たらまた見たいなと思います。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="memoirs_of_a_geisha" src="http://cinema.garibion.com/img/memoirs_of_a_geisha.jpg" width="130" height="193" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=dvd-jp%26keyword=SAYURI">Amazon.co.jpで<em>SAYURI</em>を検索</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>チャン・ツィイー主演（Sayuri役）。邦題は<em>Sayuri</em>でした。まず、何よりも、チャン・ツィイーが美。究極的に美。これだけで見る価値があったですね。なんであんなに美しいのか。また、子供時代のSayuri（Chiyo）が、すごくかわいい。娘に欲しいです。また、Ken Watanabe、Kaori Momoi、Kôji Yakushoなど、日本国内で馴染みの顔が出ています。とくにChairman役の渡辺さんはかっこよかった。ロリコン役？ではないよね。ではないですね。</p>

<p>最近見た映画では、<em>The Notebook</em>に次ぐ素晴らしい作品でした。見てからしばらく経つんですが、これを書いていたらまた見たくなってきました。今のところまだDVDは出ていないようですが、出たらまた見たいなと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>チャン・ツィイーは中国の人ですが、その中国では上映中止になってしまったようです。「中国人の観客に、1930年代に旧日本軍が行った非道行為や慰安婦問題を思い起こさせ、社会的にマイナスの反応を与える、と判断されたよう。」（<a href="http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060208-00000006-flix-ent">引用元</a>）とあります。残念ですね。僕は見られたからよかったけど、純粋に映画を楽しみたいと思っているのに見られない人が出てくるということは残念としか言いようがありません。</p>

<p>この映画、話の展開とか筋は定番的な感じなんですが、やっぱり美しい表現として魅力があります。だからこそ、劇場でできる限り見るのをお勧めしたい。なのに上映中止。これは残念なんですね。後でDVDとかは買えたとしても、同じ感動が得られるとは限らないわけで。もちろん、DVDでも感動できるとは思いますけど。</p>

<p>昔の祇園はこうであったかと、いう感じで見ていたんですが（たぶんこういう感じではなかったのでは？だって日本語で喋ってたでしょ。京都弁で。）、現在の祇園も知らないので別に比べられるわけではない。子供を売るとかいうことが認められてはならないことは当然だけど、ここには強さと美しさがあったのだなぁとも思わされる。とにかく美しかったです。チャン・ツィイー萌えです。いや、萌えという表現は適切ではないですが。萌えは、子供時代の・・・（略）。</p>

<p>役所よ！（ノブよ！）Sayuri & Chairmanの気持ちに気づけよ！！と言う感じで締めくくります。</p>]]>
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    <title>Ice Princess</title>
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    <published>2006-02-12T18:52:05Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Amazon: アイス・プリンセス DVD Michelle Trachtenberg主演。Eurotripに出てましたよねー。話は単純だけどまぁまぁ面白かったですよ。気楽に弛緩してよそ見したりしながら見るのにいいです。いや、それは言い過ぎですな。小さい子供がいる家で、とくに女の子がいる家で見るといいかもしれません。「フィギュアスケートやりたい！」って言い出すこと請け合いです。そんな映画です。 まぁ、ぼくはスピード・スケートのほうが好きですが。 娘ができたら、スパルタ式にフィギュアスケートを習わせたいと思いました。ゴルフの選手のお父さんとかがテレビに出てるノリで、ぼくも出ちゃいます。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="ice_princess" src="http://weblog.garibion.com/img/ice_princess.jpg" width="130" height="192" />Amazon: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000BVARII&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">アイス・プリンセス DVD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B000BVARII" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>Michelle Trachtenberg主演。Eurotripに出てましたよねー。話は単純だけどまぁまぁ面白かったですよ。気楽に弛緩してよそ見したりしながら見るのにいいです。いや、それは言い過ぎですな。小さい子供がいる家で、とくに女の子がいる家で見るといいかもしれません。「フィギュアスケートやりたい！」って言い出すこと請け合いです。そんな映画です。</p>

<p>まぁ、ぼくはスピード・スケートのほうが好きですが。</p>

<p>娘ができたら、スパルタ式にフィギュアスケートを習わせたいと思いました。ゴルフの選手のお父さんとかがテレビに出てるノリで、ぼくも出ちゃいます。</p>]]>
        
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    <title>The Skeleton Key</title>
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    <published>2006-02-11T19:08:00Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Amazon: スケルトン・キー DVD (UMD) Kate Hudson主演。意外と面白かったです。結末が、僕の大好きな話だったんで、最後の最後で面白く感じました。Violet Devereaux役のGena Rowlandsは、The Notebookと違いすぎて怖かったです。久しぶりに映画見ました。 こういうことって本当にあるんでしょうか。あったらいいのになあ。あってほしいなあ。どういうことか書くと、最後まで話がわかってしまうので、何も書けませんが・・・。そういうのが好きじゃない人にはお勧めできないです。怖い話じゃないです。オカルト的な感じが好きなら、この結末も受け入れられるでしょう。 Taglineが&quot;It can open any door.&quot;で、タイトルも&quot;The Skeleton Key&quot;なのに、鍵がそれほど取り上げられなかった点はお粗末感が漂います。B級急進派の僕としては見逃せないポイントです。このタイトルの感じは評価すべきB級ポイントですね。結局、お前ら光のホーエンハイム &amp; ダンテってことだったのか！とか思いながらね。アラストールとホーエンハイムは同じ声優さんですよね。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="skeleton_key" src="http://weblog.garibion.com/img/skeleton_key.jpg" width="130" height="193" />Amazon: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000BK4D1Q&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">スケルトン・キー DVD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B000BK4D1Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000E6GAJU&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">(UMD)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B000E6GAJU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>Kate Hudson主演。意外と面白かったです。結末が、僕の大好きな話だったんで、最後の最後で面白く感じました。Violet Devereaux役のGena Rowlandsは、The Notebookと違いすぎて怖かったです。久しぶりに映画見ました。</p>

<p>こういうことって本当にあるんでしょうか。あったらいいのになあ。あってほしいなあ。どういうことか書くと、最後まで話がわかってしまうので、何も書けませんが・・・。そういうのが好きじゃない人にはお勧めできないです。怖い話じゃないです。オカルト的な感じが好きなら、この結末も受け入れられるでしょう。</p>

<p>Taglineが"It can open any door."で、タイトルも"The Skeleton Key"なのに、鍵がそれほど取り上げられなかった点はお粗末感が漂います。B級急進派の僕としては見逃せないポイントです。このタイトルの感じは評価すべきB級ポイントですね。結局、お前ら光のホーエンハイム & ダンテってことだったのか！とか思いながらね。アラストールとホーエンハイムは同じ声優さんですよね。</p>]]>
        
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    <title>Red Eye</title>
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    <published>2006-01-18T16:10:15Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Rachel McAdams（The Notebookなど）とCillian Murphy（Girl with a Pearl Earringなど）主演です。Rachel McAdamsが非常によいです。Rachel McAdamsなのでだいぶ楽しめました。作りが安っぽい部分もけっこうありましたが、Rachel McAdamsに免じて、というところでしょう。 飛行機内で繰り広げられるRachel McAdamsとCillian Murphyのやりとりがメインです。座った状態でじりじり進んでいく感じです。飛行機を降りた後も、スリリングで面白いです。ただ、ホテルが吹っ飛ばされるシーンとかは安っぽすぎてなんだかなぁという感じでした。別にいいけど。低予算、低予算、と、言い聞かせて（笑）、そこはさらっと。作り手の力量と言うよりはお金の問題ですよね、そこらへんは。しかたないですよね。Rachel McAdamsが出てなければ、中の下くらいと言うでしょうが、Rachel McAdamsなので中の上くらいです。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="red_eye" src="http://weblog.garibion.com/img/red_eye.jpg" width="130" height="194" />Rachel McAdams（<em>The Notebook</em>など）とCillian Murphy（<em>Girl with a Pearl Earring</em>など）主演です。Rachel McAdamsが非常によいです。Rachel McAdamsなのでだいぶ楽しめました。作りが安っぽい部分もけっこうありましたが、Rachel McAdamsに免じて、というところでしょう。</p>

<p>飛行機内で繰り広げられるRachel McAdamsとCillian Murphyのやりとりがメインです。座った状態でじりじり進んでいく感じです。飛行機を降りた後も、スリリングで面白いです。ただ、ホテルが吹っ飛ばされるシーンとかは安っぽすぎてなんだかなぁという感じでした。別にいいけど。低予算、低予算、と、言い聞かせて（笑）、そこはさらっと。作り手の力量と言うよりはお金の問題ですよね、そこらへんは。しかたないですよね。Rachel McAdamsが出てなければ、中の下くらいと言うでしょうが、Rachel McAdamsなので中の上くらいです。</p>]]>
        
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    <title>The Butterfly Effect</title>
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    <published>2006-01-07T20:25:36Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>またCameron Bright出てるなぁ。なんでこの子役によく当たるのか。まぁ、それはいいとして。映画、面白かったです！これはよいです。時空移動の話は面白いですねぇー。そしてEvan役のAshton Kutcherかっこいいですねー。この映画は一押しです。（グロテスクな映画ではまったくないので、僕が勧めたからといって勘違いなさらないようお願いします。） &quot;Change one thing, change everything.&quot;というTaglineになっていますが、主人公のEvanが過去に戻って歴史を変えてよりよい未来を作ろうとする、というか悪い部分をなおそうとするんですが、一部分を変えると、色々と変わってしまって、なかなかトータルでよくならない、って感じの話です。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://cinema.garibion.com/">
        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="butterfly_effect" src="http://weblog.garibion.com/img/butterfly_effect.jpg" width="130" height="192" />またCameron Bright出てるなぁ。なんでこの子役によく当たるのか。まぁ、それはいいとして。映画、面白かったです！これはよいです。時空移動の話は面白いですねぇー。そしてEvan役のAshton Kutcherかっこいいですねー。この映画は一押しです。（グロテスクな映画ではまったくないので、僕が勧めたからといって勘違いなさらないようお願いします。）</p>

<p>"Change one thing, change everything."というTaglineになっていますが、主人公のEvanが過去に戻って歴史を変えてよりよい未来を作ろうとする、というか悪い部分をなおそうとするんですが、一部分を変えると、色々と変わってしまって、なかなかトータルでよくならない、って感じの話です。</p>]]>
        
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    <title>Cinderella Man</title>
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    <published>2006-01-02T16:12:35Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Russell Crowe、Renée Zellweger主演。James J. Braddockという人の実話らしいです。Russell CroweがBraddock役で、Renée Zellwegerがその妻です。大不況時の極貧元ボクサーが、再びボクサーとして戦う話です。家族を守り、貧者の代表的な位置づけで見られていたせいか、Cinderella Manと呼ばれたようです。 144分というのはちょっと長かったです。人の半生を2時間やそこらでやってるわけですから、短くしろというのも無理な話でしょうが。映画にできるほどの実話というのは、映画にしてしまうとそれほど感動的ではないという気がします。実話だ実話だと思うから、まだ感動的ですが。まさにA級。よくできた映画です。なので、あまり好きじゃありません。 Amazon: シンデレラマン...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="cinderella_man" src="http://weblog.garibion.com/img/cinderella_man.jpg" width="130" height="192" />Russell Crowe、Renée Zellweger主演。James J. Braddockという人の実話らしいです。Russell CroweがBraddock役で、Renée Zellwegerがその妻です。大不況時の極貧元ボクサーが、再びボクサーとして戦う話です。家族を守り、貧者の代表的な位置づけで見られていたせいか、Cinderella Manと呼ばれたようです。</p>

<p>144分というのはちょっと長かったです。人の半生を2時間やそこらでやってるわけですから、短くしろというのも無理な話でしょうが。映画にできるほどの実話というのは、映画にしてしまうとそれほど感動的ではないという気がします。実話だ実話だと思うから、まだ感動的ですが。まさにA級。よくできた映画です。なので、あまり好きじゃありません。</p>

<p>Amazon: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000BNCZWC&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">シンデレラマン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B000BNCZWC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]>
        
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    <title>Darkness Falls</title>
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    <published>2006-01-02T11:28:08Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Jonathan Liebesman監督、Chaney Kley主演、2003年の映画です。少女時代のCaitlin役でEmily Browning1出てます。けっこう面白かったです。あんまり怖くないので、ホラー好きの人には物足りないと思いますが、むしろ怖いの苦手だけどホラーちょっと見たいかも的な人にお勧めです。中の下です。 Tooth Fairyという妖精というから可愛いかと思いきや、おっそろしい化け物に襲われる話です。ちなみに、子供の歯が抜けるとやってくるからこう呼ばれているようです。話が始まる前に、Tooth Fairyの歴史というか、どのようにして彼女が恐ろしい化け物になったかが語られますが、けっこう可哀想です。そのせいか、最後に彼女が消えてしまったときに、ほっとするというだけでなく、なんとも悲しい気持ちになってしまいました。どうか化け物にも生きる場所を！ Amazon: 黒の怨 コレクターズ・エディション 1 Lemony Snicket&apos;s A Series of Unfortunate Events(2004)でViolet役（主演）。...</summary>
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        <name>Analogman</name>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://cinema.garibion.com/">
        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="darkness_falls" src="http://weblog.garibion.com/img/darkness_falls.jpg" width="130" height="192" />Jonathan Liebesman監督、Chaney Kley主演、2003年の映画です。少女時代のCaitlin役でEmily Browning<sup>1</sup>出てます。けっこう面白かったです。あんまり怖くないので、ホラー好きの人には物足りないと思いますが、むしろ怖いの苦手だけどホラーちょっと見たいかも的な人にお勧めです。中の下です。</p>

<p>Tooth Fairyという妖精というから可愛いかと思いきや、おっそろしい化け物に襲われる話です。ちなみに、子供の歯が抜けるとやってくるからこう呼ばれているようです。話が始まる前に、Tooth Fairyの歴史というか、どのようにして彼女が恐ろしい化け物になったかが語られますが、けっこう可哀想です。そのせいか、最後に彼女が消えてしまったときに、ほっとするというだけでなく、なんとも悲しい気持ちになってしまいました。どうか化け物にも生きる場所を！</p>

<p>Amazon: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000ALVXR8&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">黒の怨 コレクターズ・エディション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B0001WGM36" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p class="footnote"><sup>1</sup> Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events(2004)でViolet役（主演）。</p>]]>
        
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    <title>Birth</title>
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    <published>2005-12-30T18:06:38Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Nicole Kidman主演です。Sean役の子供がいまいちなんですよねぇ。Godsendに出てたCameron Brightですけどね。映画自体はけっこう楽しめました。面白かったです。自分は死んだ夫だという少年Seanに戸惑うNicole Kidman。可哀想なNicoleの新しい婚約者。そして慌てる家族。でも、丸く収まります。 途中、Nicoleの婚約者が可哀想です。Nicoleが少年が夫だと信じ始めたあたりからですね。婚約者Josephを演じるのは、Danny Huston。いい男です。死んだ夫に気を取られているNicoleなんかばっさりいっちゃえよと思うんですが、Josephは優しいのですなぁ。...</summary>
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        <name>Analogman</name>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="birth" src="http://weblog.garibion.com/img/birth_movie.jpg" width="130" height="182" />Nicole Kidman主演です。Sean役の子供がいまいちなんですよねぇ。Godsendに出てたCameron Brightですけどね。映画自体はけっこう楽しめました。面白かったです。自分は死んだ夫だという少年Seanに戸惑うNicole Kidman。可哀想なNicoleの新しい婚約者。そして慌てる家族。でも、丸く収まります。</p>

<p>途中、Nicoleの婚約者が可哀想です。Nicoleが少年が夫だと信じ始めたあたりからですね。婚約者Josephを演じるのは、Danny Huston。いい男です。死んだ夫に気を取られているNicoleなんかばっさりいっちゃえよと思うんですが、Josephは優しいのですなぁ。</p>]]>
        
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    <title>Eternal Sunshine of the Spotless Mind</title>
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    <published>2005-12-22T20:43:05Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Jim CarreyとKate Winslet主演。面白かったです。この映画のKate Winsletはいいですねー。Finding Neverlandのときはそんなにいいと思わなかったのですが、この映画での役のほうが僕はあってると思いますねー。Jim Carreyはふざけることなくいい味だしてます。ちょっと変わった恋愛ものとしておすすめです。 カップルがお互いの記憶を消すという話です。特定の記憶を消すという、なんとも現実感の沸かない設定ですが、そこに目をつむればあとは非常にまじめに作られた恋愛ものだと思います。表面上はいがみ合っていても根底では愛し合う2人というのは、なんというかいいなぁと思わせますね。 Amazon: エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="" src="http://weblog.garibion.com/img/eternal_sunshine_of_tsm.jpg" width="130" height="204" />Jim CarreyとKate Winslet主演。面白かったです。この映画のKate Winsletはいいですねー。Finding Neverlandのときはそんなにいいと思わなかったのですが、この映画での役のほうが僕はあってると思いますねー。Jim Carreyはふざけることなくいい味だしてます。ちょっと変わった恋愛ものとしておすすめです。</p>

<p>カップルがお互いの記憶を消すという話です。特定の記憶を消すという、なんとも現実感の沸かない設定ですが、そこに目をつむればあとは非常にまじめに作られた恋愛ものだと思います。表面上はいがみ合っていても根底では愛し合う2人というのは、なんというかいいなぁと思わせますね。</p>

<p>Amazon: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B0007TW7W8&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B0007TW7W8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]>
        
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    <title>Saw II</title>
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    <published>2005-12-20T16:01:10Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>結構評判のよかったSawでしたが、その続きです1。結末はなるほどねぇ、というか、Sawの構図を踏襲しているなぁという感じでした。面白かったですよ。グロテスクなシーンが苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。好きな人はまぁ、見といて損はないと思います。Sawシリーズが1つの定番的な位置づけになっていくかもしれませんし、こういう系の。どういう系だかよくわかりませんが。こういう映画はあんまり内容に触れるとあれなので、ここらへんで。 そうそう、内容と関係ないことで言えば、ジクソウ役の人、かっこいいっす。白髪かっこいいっす。全体的に白い感じで。あと、暴力警官、嫌いっす。殴って吐かせるなんて、最低です。 1 2006年にはSaw IIIも予定されているようです。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://cinema.garibion.com/">
        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="saw_two" src="http://weblog.garibion.com/img/saw_two.jpg" width="130" height="193" />結構評判のよかったSawでしたが、その続きです<sup>1</sup>。結末はなるほどねぇ、というか、Sawの構図を踏襲しているなぁという感じでした。面白かったですよ。グロテスクなシーンが苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。好きな人はまぁ、見といて損はないと思います。Sawシリーズが1つの定番的な位置づけになっていくかもしれませんし、こういう系の。どういう系だかよくわかりませんが。こういう映画はあんまり内容に触れるとあれなので、ここらへんで。</p>

<p>そうそう、内容と関係ないことで言えば、ジクソウ役の人、かっこいいっす。白髪かっこいいっす。全体的に白い感じで。あと、暴力警官、嫌いっす。殴って吐かせるなんて、最低です。<br style="clear:both;" /></p>

<p class="footnote"><sup>1</sup> 2006年にはSaw IIIも予定されているようです。</p>]]>
        
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    <title>パッチギ！</title>
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    <published>2005-12-19T19:30:43Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>井筒和幸監督作品。塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカら出演。メチャよかったです。朝鮮高校に通う女の子に恋をした青年の話です。すさまじい喧嘩シーンが何度も出てきます。主人公は喧嘩はしませんけどね。温厚な役です。京都という町はこういう町であったのかという感じです。撮影されてる場所がわかる、あぁ、ここだ、あそこだ、っていうシーンもあって親しみを持ちつつみられました。オダギリジョーもなかなか面白いです。同志社出身の役です。「イムジン河」はすごくいい曲だなって思いました。僕もギターで弾き語りできるように練習しちゃおうかな！...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="" src="http://weblog.garibion.com/img/pacchigi.jpg" width="130" height="185" />井筒和幸監督作品。塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカら出演。メチャよかったです。朝鮮高校に通う女の子に恋をした青年の話です。すさまじい喧嘩シーンが何度も出てきます。主人公は喧嘩はしませんけどね。温厚な役です。京都という町はこういう町であったのかという感じです。撮影されてる場所がわかる、あぁ、ここだ、あそこだ、っていうシーンもあって親しみを持ちつつみられました。オダギリジョーもなかなか面白いです。同志社出身の役です。「イムジン河」はすごくいい曲だなって思いました。僕もギターで弾き語りできるように練習しちゃおうかな！</p>]]>
        <![CDATA[<p>恋にとっては国なんて関係ないですよね。そもそも、国ってなんだよって思いますね。でも、無理矢理日本につれてこられた人たちが日本という国を恨む気持ちを、誰も否定することはできないでしょう。被害者には、怒る権利があります。犯人のことを死ねばいいと思っていいのは被害者だけだと思うんです。その意味で、犯人が国という組織なら、国を恨むのは当然ですよね。</p>

<p>日本と朝鮮の間にある歴史的な事実、日本に無理矢理つれてきたこと、人として尊厳ある扱いをしていなかったこと、これらの事実はたぶんみんな認識してるんじゃないかなと思うんです。それに対して、人として悔しくも情けなくも思います。でも、人を好きになることは、個人と個人のことで、誰にも止められないと思います。日本という国を恨んでいる人に対して、その気持ちを否定することはできませんが、その子や孫の自由を確保してあげて欲しいなとは、思います。劇中で、「日本の」青年に対して、日本人に対する恨み言を述べる人の台詞があります。気持ちはわかります。でも、犯罪者の子供は犯罪者でしょうか？僕は大日本帝国という犯罪者集団の血を引いているかもしれません。でも、僕自身は犯罪者でしょうか。</p>

<p>国なんてのはですねぇ、便宜的に作った集まりにすぎないんですよ。そこに愛とか芽生えるわけないんです。少なくとも、僕は愛さない。愛する対象だとは思ってません。また、愛するものは自分で決めますし、自分以外に決めさせない決められないと思いますので、国を愛せよと言われてもどだい無理な話です。それと同じように国を憎むということも理念的には、意味のないことだと思います。ただ、先ほど述べたように、実際に受けた被害による行き場のない怒りを、国というものしか憎めない実情はしかたないと思います。いくら戦争犯罪者を祭り上げても（祭り上がったのか疑問ですが）、それが国かと言われたらそうではないのではないかと思いますし。結局、抽象的な「国」を、あるいはそれを具現化する意味で、全日本「国民」を恨むしかないといえばないのかもしれません。</p>

<p>ちょっと映画そのものから話がそれましたが、映画自体は非常によくできていて面白いと思いました。恋が実ってよかったね、、、</p>

<p>Amazon:<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B0009G3F16&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">パッチギ ! スタンダード・エディション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B0009G3F16" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B0007N0YGK&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">パッチギ ! プレミアム・エディション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B0007N0YGK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000B84M5U&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">パッチギ!ポータブル・エディション(UMD Video)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B000B84M5U" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]>
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    <title>Into the Blue</title>
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    <published>2005-12-19T15:20:00Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>Paul WalkerとJessica Alba主演。あとScott Caan。海が舞台なので、Jessicaの水着がみれちゃうだわさ！ストーリーはそれほどですが、役者は好きです。とくに、Jessica。あっはー。Paul Walkerは誰だっけなぁ、と思ったら、The Fast and the Furiousの人でしたね（2 Fast 2 Furiousも）。サメさんに食われちまう人続出で、血が噴き出しまくりですが、海の中だと、水が濁るだけですね。なんか、空気中で血が噴き出すよりインパクトがないですね。でも、死んじゃうけどね。 Jessicaが見たいよっ！べいべ！って人は見るべきです。無難な映画です。なんなく見られます。感情の起伏ゼロで見られるタイプです。よくある展開、間抜けでハッピーな終わり方。あったかなかったか忘れさせてくれる映画ともいえるでしょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="into_the_blue" src="http://weblog.garibion.com/img/into_the_blue.jpg" width="130" height="194" />Paul WalkerとJessica Alba主演。あとScott Caan。海が舞台なので、Jessicaの水着がみれちゃうだわさ！ストーリーはそれほどですが、役者は好きです。とくに、Jessica。あっはー。Paul Walkerは誰だっけなぁ、と思ったら、The Fast and the Furiousの人でしたね（2 Fast 2 Furiousも）。サメさんに食われちまう人続出で、血が噴き出しまくりですが、海の中だと、水が濁るだけですね。なんか、空気中で血が噴き出すよりインパクトがないですね。でも、死んじゃうけどね。</p>

<p>Jessicaが見たいよっ！べいべ！って人は見るべきです。無難な映画です。なんなく見られます。感情の起伏ゼロで見られるタイプです。よくある展開、間抜けでハッピーな終わり方。あったかなかったか忘れさせてくれる映画ともいえるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>내 머리 속의 지우개</title>
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    <published>2005-12-17T18:33:05Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>「私の頭の中の消しゴム」「Eraser in My Head」「Moment to Remember」などの題名で各国で放映されているようです。日本では「私の頭の中の消しゴム」ですね。例によって泣きました。アルツハイマーって悲しい病気ですね。いいですね、これ。本当、いいですわ。男性がかっこいいです。かっこよすぎです。映画だから美しく描かれすぎている面は否めませんが、映画ですからそれは問題ではありません。二人の愛と悲しみが美しいのです。泣けるのです。 ヒロインのお父さんが最初は堅物かと思ったんですが、全然違って（見た目と全然違って）、やっさしい！人でした。これがツボでした。このお父さんのように赦す心を知っている人というのは立派ですね。でもね、あのダメ母にお金工面してあげるのはね、赦す心のあり方としてどうかと思ったのですよ。つまり、主人公は赦す心を持ったとしても母のために金を工面すべきではない！と心の中で叫びながら見てました。でも、最後の方で、優しそうな母を見て、赦す心の大事さを改めて実感した次第であります。いい話です。母のために有り金すべてを使ってよかったと最後には思った。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="eraser_in_my_head" src="http://weblog.garibion.com/img/eraser_in_my_head.jpg" width="130" height="185" />「私の頭の中の消しゴム」「Eraser in My Head」「Moment to Remember」などの題名で各国で放映されているようです。日本では「私の頭の中の消しゴム」ですね。例によって泣きました。アルツハイマーって悲しい病気ですね。いいですね、これ。本当、いいですわ。男性がかっこいいです。かっこよすぎです。映画だから美しく描かれすぎている面は否めませんが、映画ですからそれは問題ではありません。二人の愛と悲しみが美しいのです。泣けるのです。</p>

<p>ヒロインのお父さんが最初は堅物かと思ったんですが、全然違って（見た目と全然違って）、やっさしい！人でした。これがツボでした。このお父さんのように赦す心を知っている人というのは立派ですね。でもね、あのダメ母にお金工面してあげるのはね、赦す心のあり方としてどうかと思ったのですよ。つまり、主人公は赦す心を持ったとしても母のために金を工面すべきではない！と心の中で叫びながら見てました。でも、最後の方で、優しそうな母を見て、赦す心の大事さを改めて実感した次第であります。いい話です。母のために有り金すべてを使ってよかったと最後には思った。</p>]]>
        
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    <title>丑三つの村</title>
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    <published>2005-12-13T16:37:54Z</published>
    <updated>2006-10-02T19:31:21Z</updated>
    
    <summary>1983年の映画と言うことで、ぼくが生まれる前の映画なんですね。 古尾谷雅人が主役です。田中美佐子はヒロイン。1938年に実際に起きた事件をもとにしているということです。古尾谷雅人演じる犬丸継男は村一番の秀才だったのですが、結核と診断されてからというもの村人から悪し様にされ、結果、村人30人を殺してしまうという話です。 殺戮開始の時の継男の「皆様方よ、今に見ておれでございますよ」という台詞はなかなかマッドだし、その後の殺していき方もマッドです。これは家族で見ないほうがいいと思います。セックスシーンもけっこう多いですし、、、。継男氏、夜這いかけすぎです。一人殺せなかった人がいたのに時間がないとかいって諦めたのは意味わかりませんでした。モデルになった人が実際に生き残ったから忠実にしたのかなぁ？まぁそこらへんはよう知りません。とりあえず、面白いと言わざるをえないです。おすすめです。 Amazon: 丑三つの村...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="img_L" alt="" src="http://weblog.garibion.com/img/usimitu_no_mura.jpg" width="130" height="206" />1983年の映画と言うことで、ぼくが生まれる前の映画なんですね。	古尾谷雅人が主役です。田中美佐子はヒロイン。1938年に実際に起きた事件をもとにしているということです。古尾谷雅人演じる犬丸継男は村一番の秀才だったのですが、結核と診断されてからというもの村人から悪し様にされ、結果、村人30人を殺してしまうという話です。</p>

<p>殺戮開始の時の継男の「皆様方よ、今に見ておれでございますよ」という台詞はなかなかマッドだし、その後の殺していき方もマッドです。これは家族で見ないほうがいいと思います。セックスシーンもけっこう多いですし、、、。継男氏、夜這いかけすぎです。一人殺せなかった人がいたのに時間がないとかいって諦めたのは意味わかりませんでした。モデルになった人が実際に生き残ったから忠実にしたのかなぁ？まぁそこらへんはよう知りません。とりあえず、面白いと言わざるをえないです。おすすめです。</p>

<p>Amazon: <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005G2D9&tag=yashanomori-22&camp=247&creative=1211">丑三つの村</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yashanomori-22&l=as2&o=9&a=B00005G2D9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]>
        
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